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押入れ産業(黒川久社長、東京都港区)はこのほど、兵庫県尼崎市に第1号コンテナデポ「南塚口デポ」を開設した。
トランクルーム営業拠点となる南塚口のコンテナデポは、同地区のFCである和晃運輸からのアプローチにより、同市の寺本運輸倉庫が押入れ産業のネットワークに参加し、和晃運輸とデポ契約を締結して展開。
顧客見学用にサイズの違う3台を設置し、契約に対応して既存FC店保有のコンテナを使い、増設していく。
寺本運輸倉庫では「今まで取り組んでいなかった一般消費者物流に参入するきっかけにしたい」として、押入れ産業のノウハウを導入する。
コンテナデポ事業は、押入れ産業が顧客サービスの強化を目的とした今年度の施策の一つで、運営サポートは既存FC店が行う。同社は年内に20か所のデポ店展開を目標としている。
◎関連リンク→ 押入れ産業株式会社
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