運行管理者試験・過去問題

実務上の知識

問27:緊急時等の運転者の措置に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

※乗用・乗合・貸切・貨物の共通問題として出題

対向車と正面衝突のおそれが生じたときは、警音器とブレーキを同時に使い、できる限り左側によけ、衝突の寸前まであきらめないで、少しでもブレーキとハンドルでかわすようにする。

タイヤがパンクしたときは、ハンドルをしっかり握り、自動車の方向を直すことに全力を傾け、急ブレーキをさけ、断続的にブレーキを踏んで自動車を停止する。

エンジンの回転数が上がった後、故障などにより、下がらなくなったときは、ギアをニュートラルにして車輪にエンジンの力をかけないようにしながら、路肩など安全な場所に行き、自動車を停止した後にエンジンのスイッチを切る。

急ハンドルまたは急加速等が原因で、自動車の後輪が左に横すべりを始めたときは、自動車は左に向くので、ブレーキをかけながらハンドルを右に切る。


 

解答と解説

正解:4


 

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