運行管理者試験・過去問題

実務上の知識

問25:視野等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

※乗用・乗合・貸切・貨物の共通問題として出題

目の位置を変えずに見渡せる範囲を視野といい、普通、人間の静止時の視野は片目で左右それぞれ80度くらい、両目なら200度くらいである。

動きながら又は動いているものを見る場合の視力を動体視力といい、動体視力は静止視力に比べて低くなる。従って、自動車の速度が速くなると視力が低下し、それだけ危険な状態の発見が遅れることとなる。

カーブや曲がり角でハンドルを切ると慣性による遠心力が働き、この遠心力は速度の2乗に比例して大きくなる。

走行中の自動車にブレーキをかけるときは、障害物等を認知し、ブレーキが必要であると判断し、ブレーキ操作に移るため、ブレーキがきき始めるまでには反応時間(反射時間、踏み替え時間及び踏み込み時間)が必要となる。


 

解答と解説

正解:1


 

弊社及び行政書士高橋幸也うめさと駅前事務所及び法律情報出版株式会社は、本サービスに基づき掲載したデータの誤り等によって、直接または間接的に生じた読者、HP閲覧者または第三者の損害について、その内容・方法の如何に関わらず、一切の賠償責任を負わないものといたします。

過去問題及び解答などのすべての掲載情報は、内容を保証するものではなく直接的・間接的を問わず不利益が生じた場合においても、一切責任は負いませんのでご了承の上、ご活用下さい。 また、法改正によって解答に変更が有る場合もございますので、ご利用頂いた方の責任においてご活用ください。

合格キーワードに関しましても、運管試験の過去問題に基づいて解説しているため、法令改正などの可能性があることにも留意してご利用下さい。