運行管理者試験・過去問題

労働基準法 第76条

問18:労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

※本問題は、(乗用・乗合・貸切・貨物)の共通問題として出題

労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。

使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間、その他の労働条件を明示しなければならない。

使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少なくとも45分、8時間を超える場合においては少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

労働者が業務上負傷し、その療養のため、労働することができないために賃金を受けない場合においては、使用者は、労働者の療養中平均賃金の100分の70の休業補償を行わなければならない。


 

解答と解説

  解答 誤っている記述 正しい記述 法条(項)
1. - - 労基法2条1項、2項
2. - - 同15条1項
3. - - 同34条1項
4. × 100分の70 100分の60

同76条1項、同75条1項


 

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