運行管理者試験・過去問題

運行管理者試験 実務上の知識

問22:交通安全白書(内閣府編)の「平成15年中の交通事故の特徴等」に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。


※問22は、乗用・乗合・貸切・貨物の共通問題として出題されている。

全国の死者数は、7,000人台まで減少したが、このうち、65歳以上の高齢者の死者数に占める割合は初めて40%を超え、高齢者を取り巻く交通情勢はますます厳しさを増している。

シートベルト着用者の致死率は、非着用者の約10分の1であり、シートベルトの着用率の向上が自動車乗車中の死者数の減少に結びついている。

事故の類型別に死亡事故の発生件数を見ると「車両相互」による事故が最も多く、次いで「人対車両」、「車両単独」の順となっている。

自転車乗用中の死者数は、16歳から19歳の年齢層が他の年齢層に比べ圧倒的に多くなっている。


 

解答と解説

正解:4


 

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