運行管理者試験・過去問題

運行管理者試験 労働基準法 第34条

問19:労働基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

※本問題は、(乗用・乗合・貸切・貨物)の共通問題として出題

使用者は、労働者の死亡又は退職の場合において、権利者の請求があった場合においては、14日以内に賃金を支払い、積立金、保証金、貯蓄金その他名称の如何を問わず、労働者の権利に属する金品を返還しなければならない。

使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも45分、8時間を超える場合においては少くとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

使用者は、その雇入れの日から起算して6ヵ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した12労働日の有給休暇を与えなければならない。

使用者は、労働者名簿、賃金台帳及び雇入、解雇、災害補償、賃金その他労働関係に関する重要な書類を1年間保存しなければならない。


 

解答と解説

  解答 誤っている記述 正しい記述 法条(項)
1. × 14日以内に賃金を支払い 7日以内に賃金を支払い 労基法23条1項
2. - - 労基法34条1項
3. × 12労働日の有給休暇 10労働日の有給休暇 労基法39条1項
4. × 1年間保存しなければならない 3年間保存しなければならない 労基法109条

 

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