運行管理者試験・過去問題

運行管理者試験 道路運送車両法 第48条

問11:事業用自動車の日常点検整備及び定期点検整備に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

※本問題は、(乗用・乗合・貸切・貨物)の共通問題として出題

事業用自動車を運行する者は、1日1回、その運行の開始前において、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点灯、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

事業用自動車の定期点検整備は、国土交通省令で定める技術上の基準により3ヵ月ごとに実施しなければならない。

事業用自動車の使用者は、点検整備記録簿を当該自動車に備え置き、当該自動車について定期点検整備をしたときは、これに遅滞なく、所定事項を記載し、その記載の日から1年間保存しなければならない。

事業用自動車の3ヵ月ごとに行う点検箇所のうち定められた項目については、自動車検査証の交付を受けた日又は当該点検を行った日以降の走行距離が3ヵ月間当たり5千キロメートル以下の自動車については、前回の当該点検を行うべきこととされる時期に当該点検を行わなかった場合を除き、行わないことができる。


 

解答と解説

  解答 誤っている記述 正しい記述 法条(項)
1. - - 車両法47条の2・1項、2項
2. - - 同48条1項1号
3. - - 同49条1項、点検基準4条2項
4. × 3ヵ月間当たり5千キロメートル以下の自動車については、 3ヵ月間当たり2千キロメートル以下の自動車については、 車両法48条1項1号、点検基準2条1号、点検基準別表3

 

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