運行管理者試験・過去問題

運行管理者試験 労働基準法 第14条

問18:労働基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

※本問題は、(乗用・乗合・貸切・貨物)の共通問題として出題

使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、これらの事項が明らかとなる書面の交付により明示しなければならない。

労働契約は、期間の定めのないものを除き、一定の事業の完了に必要な期間を定めるもののほかは、1年(労働基準法第14条第1項各号のいずれかに該当する労働契約にあっては、5年)を超える期間について締結してはならない。

使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、特別な場合を除き、少なくとも30日前にその予告をしなければならない。

労働者が、労働基準法第20条第1項の解雇の予告がされた日から退職の日までの間において、当該解雇の理由について証明書を請求した場合においては、使用者は、遅滞なくこれを交付しなければならない。


 

解答と解説

  解答 誤っている記述 正しい記述 法条(項)
1. - - 労基法15条1項、労基則5条2項、3項
2. × 1年を超える期間 3年を超える期間 労基法14条1項
3. - - 同20条1項、同21条
4. - - 同22条2項

 

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