システム

テンツオフィス「快走韋駄天」の新料金プラン発表

 テンツオフィス(東京都江東区)はこのほど、同社が開発した総合物流システム「快走韋駄天」の新しい料金プランを発表した。

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 ユーザー各社の業務規模に合わせて設定しており、利用伝票数に応じて課金される仕組みを採用。1ライセンスの場合、基本月額料金は1万5000円、伝票単価は1枚50円。1日平均10件で月200件利用する場合、1万5000円+1万円で2万5000円となる。

 同システムは受注・配車・請求の各機能が一気通貫になっており、ベテラン配車マンと経理担当者の2人分の活躍をするシステムとして注目を集めている。

 渡辺富敏社長は、「より多くのユーザーに使っていただきたいため、選択肢を増やした」と説明。「効率的な配車と請求業務を安価で実現する当社のシステムを、ぜひ活用してほしい」と語る。

◎関連リンク→ 株式会社テンツオフィス

2010年8月 6日

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