鈴木邦成の「物流の視点」

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2017年の物流トレンドは?

2017年1月 4日

あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願い申し上げます。


2017年の物流、どのような展開になるのでしょうか?


年末年始、増加する宅配便とドライバー不足がテレビなどでも大きくクローズアップされました。


またアマゾンに代表される通販物流の拡大への対応、新たなるビジネスモデルの構築などにも焦点が合わされました。


さらにいえば特異点(シンギュラリティ)が二十数年後に迫り、人工知能が人間の英知を超える可能性にも注目が集まりました。「無人化する物流センター」、「人工知能を備えての自動運転の普及」なども大きな話題です。ドローンの普及も実現性を帯びてきました。


はたしてこれからの物流はどのような展開を見せるのでしょうか。
大きく飛躍する酉年となるのでしょうか?

 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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