鈴木邦成の「物流の視点」

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物流標準化の推進

2016年4月 4日

「与えられた状況で最適の秩序を得るための取り決め」を標準といいます。


そして、「意識的に標準を作るための行動」を標準化といいます。


ISO(国際標準規格)やJIS(日本工業標準規格)、あるいはその他に地域、団体、企業などが標準を設けています。


物流活動においても標準、標準化を推進することは重要です。高度なロジスティクスを実践してくうえでの不可欠なインフラ(社会基盤)となります。


標準化により輸配送、保管、荷役の効率も上がることになります。

 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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