鈴木邦成の「物流の視点」

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工場起点の物流

2016年3月10日

工場と物流は密接な関係があります。


工場の生産ラインに資材、部品などが運ばれるにあたっては、供給元(サプライヤー)などから工場に資材や部品が運ばれてきます。


工場の視点から見ると、生産計画に基づいて資材や部品を調達しなければなりません。


工場の担当者は部品メーカーなどの供給元に必要な部品などを発注します。


その出荷指示を受けて部品メーカーなどは自社の倉庫などに保管されている部品などを工場に納入することになります。


工場に納入される部品などは工場側の入荷検品を受け、アイテム、個数などに間違いがないことを確認したうえで検収します。


そして検収された部品などは工場の倉庫に保管されたり、すぐに生産ラインに持ち込まれたりします。

 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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