鈴木邦成の「物流の視点」

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ドライバー不足への対応

2015年3月 8日

さまざまな業界関係者がコメントし、業界紙でも絶えず話題となっているようにドライバー不足が深刻な社会問題となっています。

 

 

そうした中で、モーダルシフトのさらなる導入、中継輸送システムの拡大、さらには外国人ドライバーの導入の可能性などが検討されています。

 

 

また無人化、ロボットの導入やドローンの活用も海外では進み始めています。

 

 

さまざまな可能性を模索することはきわめて重要なことですがあわせて新技術にいかに対応するするべきかというしくみ作りや法整備も必要になってきます。

 

 

もちろん、いうまでもなく物流業界、トラック運送業界の魅力を広く世の中にアピールしていく必要もあります。

 

 

SCMやロジスティクスに関する若年層の関心はここにきてこれまで以上に高まっています。それをいかに物流業界の人材育成や人材増強に結びつけていくかが大きな課題ともいえましょう。

 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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