鈴木邦成の「物流の視点」

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謹賀新年2015

2015年1月 6日

あけましておめでとうございます。

 

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

少子高齢化の影響などで人材不足、人員不足が声高に訴え始められた物流業界ですが、2015年は物流業界にとって「自動化・無人化への入口」となりうる年かもしれません。

 

 

人工知能の発達により、無人荷役システムや無人配送機が欧米の物流システムにおいては導入が進んでいます。

 

 

日本でもこの流れが今後、大きくなる可能性が小さくありません。

 

 

さらにいえば、近年の人工知能の発達に統計学の進歩が大きく貢献しています。

 

 

これまでの頻度派による統計学体系からベイズ統計学の活用により、新しい方向性が見えてきたのです。

 

 

もちろん、統計学の進歩が物流領域にも少なからぬ影響を及ぼしていることもいうまでもありません。

 

 

新しい時代に向けての新しい常識も生まれようとしてきているのです。

 

 

 

 

 

 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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