鈴木邦成の「物流の視点」

ブログトップへ

『ロジスティクスオペレーション、サプライチェインマネジメント、そして持続可能性』

2014年8月 8日

物流関連の拙著紹介


拙著『国際物流のしくみと貿易の実務』(日刊工業新聞社)の3刷が書店に並び始めました。


国際物流について体系的に整理されていると好評です。一読をお勧めします。


また洋書になりますが、欧州大陸最大の出版社であるSpringerから、共著で英語論文を出版しました。次の英文題名になります。『ロジスティクスオペレーション、サプライチェーンマネジメント、そして持続可能性』(スプリンガー社発行、ゴリンスカ編、鈴木邦成他共著)


Logistics Operations, Supply Chain Management and Sustainability, Edit by Paulina Golinska, co-authored by Kuninori Suzuki et al, A Consideration of a Reverse Logistics Network Over a Wider Area,Springer 2014


アマゾンでも購入できます。


興味のある方は英文読破されてはいかがでしょうか。


英語の出版物も今後は増やしていきたいと考えています。


suzuki springer 3.jpg欧州大陸最大の出版社 Springer社からの共著書


 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

最近のブログ記事
月別アーカイブ
カテゴリー別一覧