鈴木邦成の「物流の視点」

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ICLS 2014

2014年7月 1日

ICLS 2014

現在、International Congress on Logistics and SCM Systems(ICLS)に参加、学術発表を行うために、ポーランドに来ています。


国際的なロジスティクス、及びSCM研究の進捗状況を知る上で重要な国際会議、国際学会となっています。


ポーランドの経済発展はEU産業の前進基地としての多くの工場、物流センターの立地に象徴されるように目覚ましいものがあります。


自動車部品産業、家電産業などにも歴史的に強いという土壌も、西欧企業が積極的に東欧進出の拠点としてポーランドを選ぶ大きな理由にもなっているようです。


 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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