鈴木邦成の「物流の視点」

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新・物流マン必携ポケットブックの発行

2014年1月21日


江戸の物流事始め


江戸で初めて運送業を始めたのは、馬込勘解由で、天正18年(1590年)に徳川家康の江戸入府において、道中伝馬役を任じられてからのことといわれています。


東京都の大伝馬町の起源もここにあります。


新・物流マン必携ポケットブック


近年、物流を取り巻く環境は大きく変わり、物流の効率化、高度化が企業競争のゆくえを左右する時代となっています。


さらに海外への製造業の生産拠点シフトもあり、国際物流・貿易の知識も必要不可欠となりました。


そうした社会環境の変化をふまえ、2009年11月に発行した「物流マン必携ポケットブック」の内容に、新たに国際物流・貿易の内容を加え、国内・国際物流と貿易の基本から実務までをコンパクトにまとめ、「新・物流マン必携ポケットブック 」(日刊工業新聞社、1680円)として1月25日に刊行することになりました。


全国の書店でご購入可能です。


アマゾンなどのネット書店でもご購入できます。


新書版サイズなので持ち運びにも便利です。


ご興味のある方はぜひご一読いただければ幸いです。


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筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学准教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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