鈴木邦成の「物流の視点」

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入荷業務の改善

2013年9月19日

東京五輪


東京五輪の開催が物流業界にどの程度、影響を及ぼすのか、関心が高まっています。


入荷業務の課題


入荷業務は発注した時点で入荷予定日、商品、数量、仕入先などの入荷予定データを管理するところから始まります。


実際の入荷では予定日より早かったり遅かったり、極端な場合予定にないものが入荷されるときもあります。


そのため、トラックの到着から実際の入荷業務への流れがスムーズに進まないことも出てきます。


また、入荷荷捌きの広さが十分でなく検数も不十分なうちに保管場所に格納してしまい、正確な保管情報を管理できない状態となることもあります。


したがって、こうした課題を工夫して克服しなければなりません。


 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学准教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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