鈴木邦成の「物流の視点」

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輸出許可の手続き

2013年8月19日

猛暑は続くが・・・


お盆休みも終わり、8月も後半に突入です。それでも猛暑はまだまだ続くようです。


猛暑で想定外の注文が殺到したという業界もあるようですが・・・。


輸出許可の申請


国内の貨物を海外に輸出するためには税関長の輸出許可を取得しなければなりません。


そのためには、通関業者に、船積依頼書、インボイス、包装明細書、その他必要な許可証などを渡して輸出通関手続きをするのが一般的です。


これは輸出許可申請の手続きが複雑なためです。


輸出通関手続きと前後するかたちで、輸出貨物は保税地域に搬入されます。


そして搬入後に輸出申告が行われ、税関長の検査を受けて問題がなければ輸出許可が下りることになるのです。
 

 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学准教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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