鈴木邦成の「物流の視点」

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計数からKPIへ

2013年8月12日

日本列島を襲う猛暑


気温が40℃を超える地域も出現するなど、日本列島のヒ―トアイランド化も文字通り過熱しています。


計数からKPIへ


物流関係者の間では以前から「物流KPI」という用語が広く使われていました、


しかし、たとえば小売業などでは計数、あるいは計数管理という言い方が一般的で、KPIといってもあまりピンと来ない人も少なくありませんでした。


けれどもここにきて、KPIという考え方はこれまで以上に浸透力を強めているように思えます。


もちろん、KPIを考える場合、たんにその数値の求め方や意味だけに精通するわけではなく、「いかにKPIを使いこなすか」ということもこれまで以上に重要になってきているわけです。

 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学准教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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