鈴木邦成の「物流の視点」

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物流ITインフラのさらなる整備

2013年2月 4日

インフルエンザ流行


相変わらず、インフルエンザが流行っているようです。


物流センターでも手洗い、咳エチケット、うがいなどを励行していきたいところです。


疲れないうちに身体を休める工夫も必要です。


物流IT化の遅れ


物流ITシステムの導入がこの10年で急速に進みました。


しかしながら、それでも物流ITシステムを十分に使いこなしていない企業は少なくありません。


行政サイドの構築する輸出入関連や静脈物流などのITインフラについても、企業が実務の中で効率的に活用できる環境をより一層、整備する必要があるでしょう。


老朽化したハード面の物流インフラの再整備とともに、物流のIT武装のさらなる充実も必要となっているわけです。


 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学准教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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