鈴木邦成の「物流の視点」

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タイの物流インフラ

2013年1月11日

成人式


来週月曜日は成人式です。


毎年、少子化で新成人数が減少していることが気にかかりますが・・・。


航空インフラの充実


タイの物流インフラはインドシナ半島、あるいが陸のアセアンのなかでは随一の充実度といって過言ないでしょう。


空港については前述したスワナプーム国際空港があります。


成田空港の3倍の規模を誇る同空港へはタイ国内貨物だけではなく、ベトナムなどのインドシナ半島諸国からの貨物も集まることになります。


日本からの貨物をタイ経由で陸のアセアン諸国に輸送するという選択肢も存在します。


この他にもタイには首都圏近郊のドムアン空港、北部のチェンマイ空港、チェンライ空港、南部のサムイ空港、ハジャイ空港、プーケット空港があります。

 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学准教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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