鈴木邦成の「物流の視点」

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急がれる物流インフラの再点検

2012年12月 7日

ノーベル賞


山中教授のノーベル賞の授賞式前記者会見をテレビで拝見しました。


物流・ロジスティクスのような応用工学、応用経営学の領域にも世界的な賞ができればよいと思いました。


物流インフラの再整備


中央道笹子トンネル天井崩落事故以来、全国の道路インフラ、トンネルインフラの再整備が課題として浮上してきました。


老朽化したインフラの経年劣化がたいへん気になるところです。


現状では物流への影響はそれほど大きくありません。


しかしながら、きちんとしたケアをしなければ、いずれ大きな痛手を負うリスクが出てこないとも限らないわけです。

 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学准教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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