鈴木邦成の「物流の視点」

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輸入プロセスの充実

2012年11月26日

師走総選挙


テレビにしきりと各党関係者が出てきますが、景気対策にはどこも名案がないようです。


物流重視の産業政策を打ち出してほしいものです。


国際物流インフラの重要性


経済のグローバル化が進む中、港湾機能の強化も課題となっています。


日本ではこれまで輸出港が重視されてきました。


しかしこれからは輸入港の機能を強化する必要性がますます高まっていくことでしょう。


ハード、ソフト両面からさまざまな輸入プロセスに迅速かつ安全に対応していく仕組みづくりが望まれるわけです。


 

筆者紹介

鈴木 邦成

鈴木 邦成 物流エコノミスト・日本大学准教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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