金環日食
金環日食がいよいよ来週に迫りました。
早朝に見られるということで、通勤時のビジネスマンは電車から目にすることになりそうです。
大都市圏の物流
一般に大都市圏では市街地の範囲が広く、都市郊外などの広域対応の物流拠点だけでは集配効率があがりません。
加えて多頻度小口物流の高度化や過度な時間指定の浸透なども大都市のトラック輸送量の増大、混雑の要因となっています。
そのため、スプロール化する都市の中心部と郊外の交通アクセスが悪化することにもなります。
都市における物流の諸問題を最小限に抑える有効な方策のひとつとして、大都市内の物流拠点をより緻密に整備する必要が生じています。
物流センターを企業の営業所、工場、港湾、空港などと整合性のとれたかたちで計画的にリンクさせることが求められているわけです。
地球環境の異常?
最近、相次いで爆弾低気圧や竜巻といった異常気象が日本列島を襲っています。
地球温暖化の影響なのでしょうか。
それとも別の理由からなのでしょうか。
ローリングプラン形式
物流戦略を中長期的に策定する場合、通常、ローリングプラン形式が採用されます。
ローリングプラン形式とは、4、5年単位でのグランドデザインを作成し、それを毎年、修正していく方式です。
中長期計画の策定にあわせて、中長期計画書を作成します。
中長期計画書の目次項目としては、以下の項目が考えられます。
①国内外の経済状況との関係
②当該産業のマーケット動向との関係
③自社及び自産業を取り巻く物流環境・物流特性 の現状と方向性
④自社物流システムの現状と課題
ロンドン五輪へ
ロンドン五輪の代表選手が続々と決まっています。
今夏の日本選手の活躍が楽しみです。
在庫管理の考え方
在庫管理を考える場合、店頭在庫、物流センターの在庫、工場の在庫など、在庫をそのロケーション別に特性を捉えておく必要があります。
また、在庫は「20万円分の在庫」といったように金額で把握するだけでなく、「3日分の在庫」、「1か月分の在庫」といった具合に日数で把握しておく必要もあります。
さらにいえば、同じ商品でも、賞味期限や価格が異なれば、扱い方は異なってくるわけです。
さまざまな状況を想定し、緻密な在庫管理を行う必要があるわけです。
大型連休
すっかり暖かくなりました。
ゴールデンウィーク中の平日となりましたが、それでもまとめてお休みをとられている方も多いようです。
ムダの理解
物流現場のムダを省くということはたいへん重要なことですが、「何がムダであるか」ということを理解することも大切です。
物流現場ではそれまでの先入観や慣習などから、ルーティン(日常)業務における自社のムダが自覚できないということも少なからずあります。
また、ルールやマニュアルばかり作ってもムダがなくなるというわけでもありません。
「ムダとはどのようなことを指すか」という社内コンセンサスをしっかりさせておく必要があるわけです。
大型連休
まもなく大型連休です。
もっともお仕事でお忙しい方も少なくないでしょう。
物流業務
物流センター内の諸業務を「物流業務」という表現でくくるようになってきました。
物流センター運営と関連業務の重要性が近年、ますます高まってきていることを受けてのことだと思います。
同時にサプライチェーンの大枠の中で物流センターがどのように機能するべきなのかということについても、多角的かつ詳細に論じられる傾向も強まってきているようです。