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日本郵船はこのほど、米・タコマ港湾局と新規コンテナターミナルの25年間リース契約締結記念式典を開催した。
同ターミナルは2012年に開業する予定。

同式典には、タコマ港湾局からマルザノ理事長、ファレル局長、日本郵船から宮原耕治社長、佐藤実副社長ら関係者が出席し、記念品を交換した。
式典でマルザノ氏は、「荷動きの急増する米国西海岸においてタコマ港が今後さらに重要な役割を果たしていくだろう」と挨拶。
また、日本郵船の宮原社長は「タコマ港に自営ターミナルを建設する事で、より一層の安定的なサービスを提供していきたい」とし、同港と強い協力関係を築いていくことを約束した。
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