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日華化学は7日、茨城県神栖市の鹿島コンビナート内に、非イオン界面活性剤を中心とした新工場(鹿島工場)を建設すると発表。
面積は約5万平方mで、土地・建物・設備を含む総投資金額は約40億円。
工場用地については、 6日付けで旭硝子と売買契約を締結した。
非イオン界面活性剤の主原料であるEO(エチレンオキサイド)やユーティリティ関係がパイプで供給されること、コスト競争力、鹿島港が近く原料の国際的な海上輸送基地としての利便性などが立地の選定要因になったとしている。
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