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イオン 京阪神地区の食品スーパー15店舗を光洋に承継

 イオンは4日、食品スーパーマーケット事業強化の一環として、直営事業のうち、近畿圏の京阪神地区で展開する15店舗の運営を、連結子会社の光洋に承継させる吸収分割契約を締結したことを発表した。分割期日は6月21日。

 生鮮デリカ部門に強みを有する光洋と、商品の品揃えや価格、金融サービスなどに競争力を持つ近畿地区のマックスバリュ事業を一体化させることで、近畿地区での事業を担う中核会社を創出するのが狙い。光洋は、双方の経営資源を活用することにより、立地に応じた多様な店舗展開や、IT・物流等のインフラを最大限に活用し、これまで以上に充実した商品サービスの提供を行うとしている。

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2008年4月 9日

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