物流ウィークリーヘッドライン
ウィルコムは22日、帝国ホテルで新製品発表会を開催。「制限の無いコミュニケーションを実現する」ことを目的とした計11の新製品・サービスを発表した。
通話料に関するサービスでは、中小企業やSOHOに向けた新しい法人割引サービスを開始。これまでは1回線目の契約が月額2900円、2回線目以降が2200円、10回線以上の契約で人数×2200円だったが、新サービスでは3回線以上の契約で全員が2200円となる。
さらに「ウィルコム同士以外の通話」では、最大6300円までの自動繰り越しサービスを開始する。
また、高度化PHS通信規格「W-OAM」を搭載した3つの新機種を発表。中でも、日本無線の「WX220J」は法人ニーズに対応するもので、構内PHS利用や多事業所間の利用に適している。
セキュリティ面も向上。リモートロック未設定電話機であっても、サービスセンターに依頼することでロックをかけられる仕組みを構築した。 加えて、同社の強みである「定額制」をさらに進化させ、PBX(電話交換機)を介した通話でも定額での利用を可能にした。たとえば外回りの営業がウィルコムの端末を持ち、事業所との連絡に利用すれば、通話料削減が見込める。
(07/1/22)
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