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慶應大学での寄附講座に250人が受講 物流連

 日本物流団体連合会(物流連、岡部正彦会長)は4月14日、春学期の関西大学に続いて、慶應義塾大学商学部においても寄附講座を開講した。

 同大学での寄附講座は、平成9年以来12年ぶりの開講で、井手秀樹教授がコーディネーターを務める。

 第1回目の講義では、物流連顧問の大辻嘉郎氏が、「物流とは」をテーマに物流の構成要素や物流発展の歴史、今後の各論のポイントなどの説明を行い、約250名の学生が受講した。

 講義は、7月14日まで、毎週火曜日、全13講の内容で行なわれる予定で、他大学同様物流各界を代表するトップマネジメントが講義を担当する。

関連リンク→ 社団法人日本物流団体連合会

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2009年5月 5日

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