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デンソーウェーブ(東京都港区)は6日、UHF帯RFIDに対応した定置式リーダライタ「UR—400」を8日から、ハンディターミナル「BHT—232QWU—CE」(写真)を30日から発売開始すると発表。
「UR—400」は最大4セットの送受信アンテナを接続することができ、複数台のリーダライタが同時に使われる環境下でもお互いの干渉を受けにくい設計になっている。
「BHT—232QWU—CE」は、UHF帯RFID対応の高性能小型アンテナを内蔵することで、二次元コードとRFタグを一台のターミナルで処理することが可能に。UHF帯RFIDリーダライタと二次元コードスキャナを国内で初めて一体化した製品となる。

◎関連リンク→デンソーウェーブ
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