自動認識・RFID

SGホールディングス RFID活用の航空貨物輸送を実験

 SGホールディングスグループは21日から、UHF帯RFID活用による航空貨物輸送の機能向上において実証実験を行うことを発表した。

 東京─沖縄間で行われる同実験には佐川急便、佐川グローバルエクスプレス、ギャラクシーエアラインズ、佐川コンピューター・システムのグループ4社と佐川印刷の計五社が参加。陸上、航空貨物輸送、情報処理やICタグ開発など、グループ企業で一貫して行う。

 同グループは昨年8月末から10月にかけて物流倉庫管理において実証実験を実施。UHF帯の問題とされる電波干渉や誤読などの制御技術を開発しており、その有用性を引き続き検証していく。

 実験は3月末まで行われる予定。

                           (07/02/22)

2007年2月22日

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