自動認識・RFID

富士通フロンテック 中出力型ハンディ発売

 富士通フロンテックと富士通は、「中出力ハンディリーダライタ」の発売を開始した。

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 同製品は、中出力UHF帯RFID機器の総務省令改正に対応。これまでの高出力型と低出力型双方の課題をクリアし、多少距離が離れても一括読み取りを可能にした。一括検品など、業務の効率化を支援する。

 従来、950MHz帯に対応したハンディリーダライタでは、高出力型(構内無線局)、低出力型(特定小電力無線局)の2種類の無線通信の使用が認可されていた。高出力型では「通信距離を長くできるが、登録した構内のみでしか使えない」、低出力型では、「場所の登録が不要で様々な場所で使えるが、読み取り距離が10cm前後まで」などの課題があった。

◎関連リンク→ 富士通フロンテック株式会社

2010年7月28日

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