自動認識・RFID

日本HP 日通にICタグ活用の荷物管理システム導入

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)はこのほど、日本通運が新たにオープンした物流拠点「日本通運品川トランクルーム」に、パートナー4社(オムロンソフトウェア、日本インフォメーションシステム、日本BEAシステムズ、松下電器産業パナソニックシステムソリューションズ社)と共同で、UHF帯RFIDタグを活用した荷物管理システムを構築した。

 同トランクルームでは、12713平方mに約8000基の小型コンテナを保管。同システムで、コンテナの委託元・位置・荷物内容などの情報を管理する。入出庫管理に加え、荷物の位置管理も実現する。日本HPは、「コンテナサービスを総合的に支援する先進的な仕組みづくりに貢献した」としている。

◎関連リンク→日本ヒューレット・パッカード日本通運

2007年4月20日

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