自動認識・RFID

凸版印刷 「NETLOOPASS」UHF帯ICタグ対応版を開発

 凸版印刷(東京都千代田区)は6日、 ICタグを活用したネットワーク型循環物流容器管理システム「NETLOOPASS(ネットルーパス)」において、容器の一括読み取りを可能にし、入出荷作業の効率化を実現するUHF帯ICタグ対応版を開発し、4月から販売開始すると発表。

 製造業界などから効率的な容器管理において高い評価を受けていたが、読み取り作業の効率面で課題があった。新サービスでは、通信距離が約2〜3mと長いUHF帯ICタグに対応した機能が強化。これにより、入出荷の際にゲート型のリーダ/ライタで複数の物流容器の一括読み取りが可能になるため、管理作業の大幅な効率化が実現する。

◎関連リンク→凸版印刷

2008年3月 7日

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