物流ウィークリーヘッドライン
富士通フロンテックはこのほど、UHF帯RFIDタグ付きリライタブルシートを納入指示のかんばんに用いた、部品供給管理システム「ジャストインタイム(JIT)コントロールシステム」を開発。
ATMやPOSなどを製造する同社新潟工場と、同工場に部品を供給するサプライヤー(取引業者)との間で、5日から運用を開始した。
「JITコントロールシステム」は、調達部品の納入指示と入荷・検収、それに製造ライン供給までのモノの動きをリアルタイムに把握するため、RFIDタグ付きリライタブルシートを「RFIDかんばん」として採用し、これと富士通グループ独自の「UHF帯RFIDタグ100枚の移動一括読取り書込み技術」を組み合わせたもの。
同システムにより、モノと情報の一元化と見える化が実現し、業務の大幅なスピードアップと効率化が図れる。

◎関連リンク→富士通フロンテック
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