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日本ロジファクトリー・物流ケーススタディ

第18回:拠点間で大きな差

2006年5月16日

 「本当にこれが毎年売上を伸ばしている企業の現場だろうか」という私の疑問は、神奈...

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第17回:ドライバーをチェック

2006年5月14日

配車担当者M氏の取り組みは、ドライバーや物流企業の頻繁な入れ替えであった。通常、...

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第16回:社員一人ひとりに自信

2006年5月14日

この結果から、B社における改善は成功するものと確信した。実際、改善に着手してから...

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第15回:全ドライバーと面談

2006年5月11日

現場視察及び所長・管理者へのヒアリングを経て、改善に向けての対策を検討した。その...

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第14回:管理者が現場を把握できない

2006年5月 7日

 次に、所長及び管理職のメンバーにヒアリングを実施し、現場視察の際に感じた問題点...

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第13回:物流現場の低いモチベーション

2006年5月 4日

 B社は年商約40億円の、地場に密着した運送会社である。ここ数年来の不況の煽りを...

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第12回:高付加価値化の成功例

2006年5月 1日

 昔ながらの職人気質な物流企業から、荷主ニーズに応えようと努力し、サービス重視の...

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第11回:荷主からのクレーム内容を調査

2006年4月30日

建築資材卸企業B社にて建築資材の納品だけでなく、空調などの取り付けノウハウを身に...

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第10回:物流サービスの質に違い

2006年4月26日

建築資材卸企業B社への依存型物流企業であったR物流。B社の要望で通常納品だけでな...

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第9回:職人気質の弊害

2006年4月23日

 今回ご紹介する企業は、都心の雑踏とは少し離れた郊外に5つの拠点を持つ「地場密着...

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第8回:業務の再認識

2006年4月20日

予想されなかった効果とは、B社の業務に携わっている『A運輸のドライバー及び現場作...

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第7回:口座を守ると値下げを回避する

2006年4月16日

 B社経営陣に対するプレゼンはA運輸の社員だけで行うことになった。他社の場合、弊...

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第6回:現場でのヒアリング

2006年4月16日

B社の経営者を納得させるための資料を作成するため、私達は更にA運輸の担当者にヒア...

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第5回:荷主からの値下げ要請

2006年4月13日

 A運輸は年商約70億円の物流企業である。主要荷主の一つに番組制作会社B社がある...

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第4回:荷主の立場で業務を行う

2006年4月10日

我々もデータ分析などで問題箇所は把握しているつもりだったが、「現場の生の声」を聞...

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第3回:現場の人間が現場を知る

2006年4月 7日

確かにドライバー1人ひとりは不採算になっているかもしれないが、それは配車をしてい...

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第2回:協力的な会社を減車するか?

2006年4月 4日

我々は、まず、売上高も少なく、配送回数も少ない配送先を大手路線便に振り替えた。 ...

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第1回:採算・不採算の岐路

2006年4月 1日

今回、ご紹介するA運送は年商約10億円、家庭用品資材を扱う荷主K社の荷物を創業当...

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筆者紹介

株式会社日本ロジファクトリー
青木 正一氏

青木正一 1964年11月13日生まれ、京都産業大学経済学部卒。
学生時代に数々のベンチャービジネスを行い、卒業後、ドライバーとして大阪佐川急便入社。1989年株式会社船井総合研究所入社。物流開発チーム・トラックチームチーフを経て、コンサルティングでは対応できない顧客からの要望を事業化するという主旨で1996年“荷主企業と物流企業の温度差をなくす物流バンク”をコンセプトに、物流新業態企業「日本ロジファクトリー」を設立。代表取締役に就任。

 主な事業内容として「現場改善実務コンサルティング」「物流専門人材紹介(ロジキャリアバンク)」「物流情報システム構築サポート(ロジシステムデザイン)」を行なっている。
また、物流業界におけるコンサルタントの養成、人材の採用、育成、M&Aといったプロデュース業務も手掛けている。
最近では、産業再生機構からの要請を受けるなど、「物流再生」に力を入れている。

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