第12回:改善の着眼点と手順(2)

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第12回:改善の着眼点と手順(2)

2007年3月22日

■ 「改善着眼点・手順」

改善の着眼点としては、現状の工程において、それぞれの目的を確認し、改善の基本的な発想(省略する、代替する、兼ねる、簡単にする)で調査内容をみることが大切です。また、改善の手順は、次のようなステップを踏まえることが大切です。とくにステップ1の可視化は、改善において、とても重要なポイントとなりますので、「少しぐらいは…」「これぐらいはいいだろう」などとならないようにご注意ください。


皆様、いかがでしたか? 今回お伝えしました内容で【ABC分析プロジェクトの進め方】を終了しますが、今までお伝えしました内容や調査の進め方など不明点はございませんでしたか? 本シリーズでご紹介しました調査のフォーマットなどは、お譲りさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。皆様の更なるご発展をお祈り申し上げます。また、今後ともごひいきいただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

筆者紹介

株式会社船井総研研究所

主なコンサルティング内容は、営業活動支援が主軸である。具体的には営業戦略の立案、新規顧客への営業活動支援、業績向上のための営業組織づくり支援、営業会議の運営支援、営業担当者教育支援などである。

その他の支援メニューとして、荷主企業最適ロジスティクス構築支援、中長期経営戦略策定支援、ISO認証取得支援、人事評価構築支援、ABC分析による業務改善支援などがある。
わかりやすさをモットーにしているため、支援企業からは絶大な信頼がある。

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