連載シリーズ

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鈴木邦成「物流フリートーク」

第105回:東欧物流の現状と課題

2006年11月12日

 欧州統合の流れの中で、東西欧州間の物流が重要になってきている。しかし、現状では...

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第104回:パレット、包装の標準化

2006年11月 5日

 パレットの形式と種類についてはJISにより詳しく決められて、規格化されている。...

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第103回:郵便自由化の実現を

2006年10月29日

 小泉純一郎首相の「郵政選挙」での歴史的大勝利により、07年には「民営郵政」が誕...

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第102回:次世代のバーコード、EPC

2006年10月22日

 EPC(エレクトロニック・プロダクト・コード)とは、現在の商品識別用バーコード...

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第101回:3PLの失敗要因

2006年10月15日

 3PL市場が活発化している。ロジスティクスの高度化、情報武装化に伴い、3PL事...

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第100回:オープン・リソース手法の導入

2006年10月 8日

 オープン・リソース手法とは、さまざまな情報を公開しながら、主にインターネット上...

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第99回:九州における流通の再編

2006年10月 1日

 平成不況の荒波の中、九州の流通業界は大きなターニングポイントを迎えている。この...

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第98回:松下電器の流通改革

2006年9月24日

発展したわけであるが、それらの製品を大量に受け入れる大量消費市場と、いかにつなが...

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第97回:家電メーカーの流通体系

2006年9月17日

 家電業界は流通系列化の典型のように言われることが多い。家電製品は、独立した卸が...

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第96回:ネット市場が拡大中

2006年9月10日

 IT革命以降のインターネットの発達で、インターネットビジネスにおける流通を、ど...

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第95回:専門量販店の躍進

2006年9月 3日

 ディスカウントストアは現代小売流通の主役ともいえるが、戦後まもなくルーマニア系...

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第94回:ターミナル百貨店

2006年8月27日

 日本独自のものとして発達した百貨店のビジネスモデルに「ターミナル百貨店」がある...

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第93回:流通業の歴史を紐解く

2006年8月20日

  流通業の主役は目まぐるしく変わってきた。戦後まもなく、相次いで誕生したスーパ...

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第92回:デファクトスタンダード

2006年8月13日

 標準化は、さまざまな分野で行われている。そして物流活動においても標準化を推進す...

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第91回:揚子江の三峡ダムと中国内陸の物流

2006年8月 6日

 中国・揚子江の中流域の三峡に、巨大なダムが建設された。これが三峡ダムである。そ...

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第90回:3PLビジネスの発展過程

2006年7月30日

 3PLは、1997年4月に閣議決定された総合施策物流大綱によると、「荷主に対し...

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第89回:環境汚染と物流活動

2006年7月23日

 地球温暖化、オゾン層破壊、海洋汚染、資源枯渇などの問題が、地球環境への悪影響を...

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第88回:アライアンスと共同化

2006年7月16日

 企業連携とは、「複数のパートナー企業間で、特定の目的や目標と、それにかかわる諸...

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第87回:物流の標準化と情報化

2006年7月 9日

 物流の標準化を行うことで、物流コストの低減や物流効率の向上、物流高度化を図るこ...

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第86回:注目を集めるVMI倉庫

2006年7月 2日

 VMIとは売り手が買い手の在庫を管理する方式の在庫連結管理法である。VMIは系...

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第85回;専門的な視点で現代物流を解説

2006年6月25日

 『現代物流』(武城正長・国領英雄共著・晃洋書房)は、現代の物流について多角的、...

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第84回:物流拠点に必要な基本条件

2006年6月20日

 ウエアハウスの構築は、輸送、配送、保管、荷役、包装、情報という物流の諸要素を有...

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第83回;中小企業のSCM導入

2006年6月11日

 SCMの導入には相当の初期投資も覚悟しなければならない。支援ソフト、ハードの購...

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第82回:SCMを独自の手法で消化

2006年6月 4日

 アメリカのカジュアル衣料品大手のギャップ(GAP)はSCMを積極的に導入、構築...

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第81回;SCM構築にスループット会計

2006年5月28日

 スループットとは、「直接利益」のこと。売上高から資材費などの変動費を引いた残り...

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筆者紹介

鈴木 邦成氏(すずき・くにのり)

鈴木邦成 物流エコノミスト・日本大学教授
国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

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