第373回:スマホサイト開設は急務

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第373回:スマホサイト開設は急務

2016年12月12日

 「人が集まらない」と言われている今の時代にあっても、時流適応の採用戦略・戦術を採っている会社には、たくさんの応募が来ています。


 うまくいっている会社が押さえている、時流適応のキーワードは、次の三つです。
 ①脱・媒体
 ②スマホホームページ
 ③親身対応


 つまり、有料求人誌やフリーペーパー、新聞折り込み、求人ポータルサイトのような既存の採用広告媒体を使わず、自社独自のスマホHPで募集し、求職者本位のスピードで、親切に会社・業務説明を行うということです。


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 既存の採用広告媒体への広告掲載件数は、一昨年と昨年とで比較し、大幅に増えています。購読・閲覧者の数には、目立った伸びは見られません。そのため、広告1件あたりの閲覧数は、激減しています。以前より、当たりにくくなったのは当然のことと言えます。


 そして、今の求職者は、かなりの割合で、スマートフォンで検索して、職探しをします。グーグル、ヤフー!、インディード、キャリアジェットといった検索エンジンへ、〝ドライバー 求人〟といったキーワードを打ち込むのです。そのため、検索エンジンからダイレクトに表示させる、スマホホームページの開設は必須です。


 親身対応については、売り手志向の時流にあって、言わずもがなです。


 結論として、くり返しになりますが、今すぐすべきことは、検索エンジンで上位表示されるように作られた、自社独自のスマホホームページを開設することです。人不足の時代を勝ち抜くためには、これしかありません。


 なお、物流企業様の時流適応をサポートするため、船井総研では、無料で構築・開設できる「採用特化型スマホ対応自社ホームページシステム」の提供を始めました。「くわしい話を聞いてみたい」という方は、フリーダイヤル0120ー958ー270(平日、午前9時〜午後6時)まで、お問い合わせください。「物流ウィークリーを見た」とお伝えいただくとスムーズです。


(船井総合研究所・橋本直行)


☆船井総研が運営する物流ビジネス情報サイト「http://www.ecologi.net


※記事は16年11月の記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。

※本記事はこれまでに「物流ウィークリー」本紙に掲載したものです。内容は記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。
 

筆者紹介

船井総研:地域一番物流企業のつくり方

船井総研:地域一番物流企業のつくり方 本コーナーでは、船井総合研究所 環境ビジネスコンサルティンググループによる リレー連載を掲載します。

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