【NEXCO東日本・どら弁当(6)】番屋弁当

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【NEXCO東日本・どら弁当(6)】番屋弁当

2013年8月 6日

 漁師が漁場の近くの海岸に建てる作業場兼宿泊施設「番屋」で食べられてきた漁師の料理をイメージし、道内屈指の海産物専門店「佐藤水産鮨」と共同で開発したどら弁当。

 ご飯には、炊きあがりが柔らかでふっくらとした食感が特徴の北海道産米「ほしのゆめ」を使用し、そのおかずとして、北海道を代表する食材がふんだんに盛り込まれている。


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 「塩麹漬けの焼き鮭」は、塩麹にじっくりと漬けこんだ天然鮭を使用。うまみ成分が増し、通常の塩焼き鮭とは異なるまろやかな風味に。磯の香りが食欲をそそるとろろ昆布、ほどよい塩加減の鮭の筋子、数の子の醤油漬けなど、ご飯のお供にぴったりのおかずが詰まっている。

【価格】580円(税込)
【販売箇所】道央道・輪厚PA(上下線)※土・日・祝日のみの販売、なくなり次第終了

※本記事はこれまでに「物流ウィークリー」本紙に掲載したものです。内容は記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。
 

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株式会社物流産業新聞社

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