連載シリーズ

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八起会・倒産110番

第349回:すさまじい反響

2012年4月16日

 ETV特集が放映されたあとの反響はすさまじかった。八起会の「倒産110番」は鳴...

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第348回:生きる勇気与えたい

2012年4月 9日

 Nさんの体験発表から間もなく、NHK教育テレビの「ETV特集」で「生きてこそ人...

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第347回:手形は明らかに借金

2012年4月 2日

 前回まで、Nさんの倒産体験発表を紹介した。そこには壮絶な人生のドラマがあり、多...

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第346回:明日のために苦しみなさい

2012年3月26日

 以下もNさんの体験発表である。  ──法的整理を弁護士に託し、私たち夫婦は身を...

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第345回:恐怖からの解放

2012年3月19日

 気が付いたら、私は地べたに叩き落とされていました。何が起こったのか、瞬間的には...

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第344回:遺書を書き自殺行

2012年3月12日

 体験発表の続きである。  ──バブルがはじけようと大震災に見舞われようと、街金...

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第343回:9年で23億円の借金

2012年3月 5日

 Nさんの体験発表はなおも続く。  ──私は6億円の金利負担がいかに重いものか、...

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第342回:甘さのツケに泣く

2012年2月27日

 Nさんの体験発表の続きである。  ──私の選択はあまりにも無謀すぎました。社長...

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第341回:兄弟が9億円の借金を

2012年2月20日

 以下はNさんの体験発表である。  ──父の急死で、跡を継ぎ社長になったのは兄で...

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第340回:会社と借金を引き継ぎ

2012年2月13日

 失敗に財あり。倒産は経営上のヒントの宝庫と言っていい。そのヒントをすべての会員...

第339回:活動はまだまだ続く

2012年2月 6日

 「私の履歴書」は今回が最後である。昭和53年、「自殺防止の会」として発足以来、...

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第338回:励んで努めて心の再起

2012年1月30日

 もう一つの看板「励んで努めて心の再起」は、八起会の再起道場のスローガンである。...

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第337回:盡くして盡くして忘れる

2012年1月23日

 八起会には看板が2枚ある。1枚は「盡(つ)くして盡くして忘れる」で、もう1枚は...

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第336回:どんな時もなくならない倒産

2012年1月16日

 私は八起会の発展を望んだことは一度もない。というより、八起会は発展すべきもので...

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第335回:人に尽くせる喜びを持つ

2012年1月 9日

 人に尽くす、人の役に立つ、人のために生きる、それが真の愛である。そんなことは子...

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第334回:倒産防止活動使命に

2012年1月 2日

 八起会の活動が広がるにつれ、それをマスコミが取材・報道してくれるにつれ、私の講...

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第333回:忘れられない処女講演

2011年12月26日

 私はそのときの処女講演のことを、今でも忘れられない。というより、出だしの一言一...

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第332回:事務所に相談者が殺到

2011年12月19日

 案の定、事務所を開設し「倒産110番」を常設したとたん、フル回転が始まった。事...

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第331回:念願の「倒産110番」常設

2011年12月12日

 「倒産110番」の常設は八起会の理念であり、公約でもあった。が、常設にはどんな...

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第330回:感動に満たされた心

2011年12月 5日

 初めての「倒産110番」は成功したが、そのことがかえって私を苦しめ始めた。悲し...

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第329回:鳴り止まない相談の電話

2011年11月28日

 ようやく「普通の人間」になれた私は、八起会の活動にも一段と力を注いだ。その甲斐...

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第328回:感謝の心が苦しみを消す

2011年11月21日

 倒産してから足かけ5年、仏壇の声のおかげで、ようやく私から「憑きもの」が落ち、...

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第327回:祈りから得た経営の神髄

2011年11月14日

 それは確かに声だった。仏壇の発する声だった。読者は「そんなバカな」と言うかもし...

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第326回:エゴ丸出しの祈りに奇跡

2011年11月 7日

 自業自得、因果応報とはいえ、焼け火箸で搔き回されるような苦しい日々が続く。溺れ...

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第325回:息子のような若造に怒鳴られ

2011年10月31日

 ある日、自分の息子のような若い社員に怒鳴られた。87kg・メタボの私は、どうも...

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筆者紹介

八起会 会長
株式会社ノグチプランニング 代表取締役 野口 誠一
電話番号:03-3835-9510(倒産110番) 
HP: http://yaoki.html.xdomain.jp/ 

野口 誠一 昭和5年 東京生まれ、日本大学卒業。
昭和31年 25歳で玩具メーカーを設立し、従業員5名・月商150万円でスタート。
わずか5年で従業員100人・年商12億円を売り上げるまでに成長させる。
しかし、ドルショックと放漫経営がたたり、昭和52年に倒産。自宅や工場などの全資産を処分して負債を処理し、会社を畳む。
翌53年、倒産経験者同士が助け合う倒産者の会設立を呼び掛け、『八起会』を設立。
弁護士や税理士、再起に成功した会員らが無料で電話相談に乗る『倒産110番』を開設。
再起・整理などの実務的なアドバイスや経験談を交えた人生相談を無料で奉仕している。
昭和59年 株式会社ノグチプランニングを設立し、再起をはかり、執筆活動や全国各地で講演活動を展開している。
平成28年2月18日 東京都内の病院にて逝去、享年85歳。

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