連載シリーズ

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八起会・倒産110番

第375回:大いなる反省を

2012年8月27日

 倒産は得意先、仕入れ先、金融機関など、取引関係からNOを突きつけられたことを意...

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第374回:「教訓」を生かす

2012年8月20日

 さて、私は倒産後、それまで取引のあったスーパーの社長に、社員として雇用してもら...

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第373回:失敗して見えてくるもの

2012年8月13日

 倒産から4年余りたちました。いまにして思えば、倒産は私にとって、得がたい教訓だ...

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第372回:無念だが安堵感も

2012年8月 6日

Yさんの体験発表は、なおも続く。  ──私は倒産を無念に思う一方で、これで資金繰...

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第371回:あっけなくピリオド

2012年7月30日

 倒産のきっかけは、当社の風評に不安を抱いた大口の仕入れ先が、担保の提供を要求し...

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第370回:取引辞退が相次ぐ

2012年7月23日

 私にとって、同一エリア内に同業大手が新工場を建設したことは、大ショックでした。...

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第369回:強力なライバル現れ

2012年7月16日

 この十年ばかり、食品業界の賞味期限改ざんや、原材料の不当表示事件が相次いでいま...

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第368回:即時の倒産は免れ

2012年7月 9日

 メーン取引のコンビニから増便とリードタイムの短縮を要請されたことは、取引停止を...

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第367回:とうとう禁じ手を・・・

2012年7月 2日

 Yさんの体験発表は続く。   ──平成8年以降、赤字と借金だけが積み上がってい...

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第366回:借金で規模だけ大きく

2012年6月25日

 営業努力が少しずつ実を結び、納入量だけは確実に増えていきました。生産設備を更新...

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第365回:2つの「過剰」抱え

2012年6月18日

 コンビニへの「調理麺」納入で、会社の売上高は飛躍しました。フタを開けてすぐに食...

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第364回:飛躍への「転機」

2012年6月11日

 私は栃木県で製麺業を家業とする家に生まれました。父は事業欲、発展欲が強く、単な...

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第363回:流通革命の中で

2012年6月 4日

 以下はYさんの体験発表である。  ──私は製麺会社を経営していました。「麺」と...

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第362回:大変化へ巻き込まれ

2012年5月28日

 経営に現状維持はあり得ない。現状は刻一刻と過去へ織り込まれていく。そして次々に...

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第361回:全社員がフルに働く

2012年5月21日

 Mさんの報告はなおも続く。  ──私は社員の声に励まされ、がぜん、やる気を起こ...

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第360回:社員の声でやる気に

2012年5月14日

 Mさんの報告はまだつづく。  ──このたびの給与カットでは、経営者と従業員の意...

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第359回:「裸の王様」から脱却

2012年5月 7日

 Mさんのすばらしいところは、素直に他人の意見に耳を傾けるだけでなく、約束したこ...

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第358回:願ってもない交通整理

2012年4月30日

 Mさんは手形のジャンプと銀行の返済延長、金利減免でひと息ついた。が、次はいよい...

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第357回:数字と誠意の勝利

2012年4月23日

 次は金融機関である。Mさんのメーン・バンクは地元のY信用金庫で、そこに1億80...

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第356回:「仏」呼ぶ勇気と誠意

2012年4月16日

 私の提案にMさんは目を白黒させたが、私はまるで姑の小言のように細かく、あらゆる...

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第355回:リストラに苦労

2012年4月16日

 私たちが改善策の作成に当たって、もっとも苦労したのは人員のリストラである。Mさ...

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第354回:改善方針7か条

2012年4月16日

 正攻法に尻込みするMさんに、私は次のように言った。  「恥をかきたくないから、...

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第353回:勇気問われる正攻法

2012年4月16日

 さて、Mさんの経営数字を前に、私と顧問の公認会計士が考えたことは、それほど特別...

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第351回:靴問屋Mさんの訪問

2012年4月16日

 八起会は「倒産者の会」というイメージが強いらしく、倒産してから相談に行くところ...

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第350回:すべてに満腔の感謝

2012年4月16日

 NさんはNHK出演のあと、八起会会報に以下のような手記を寄せてくれた。それを紹...

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筆者紹介

八起会 会長
株式会社ノグチプランニング 代表取締役 野口 誠一
電話番号:03-3835-9510(倒産110番) 
HP: http://yaoki.html.xdomain.jp/ 

野口 誠一 昭和5年 東京生まれ、日本大学卒業。
昭和31年 25歳で玩具メーカーを設立し、従業員5名・月商150万円でスタート。
わずか5年で従業員100人・年商12億円を売り上げるまでに成長させる。
しかし、ドルショックと放漫経営がたたり、昭和52年に倒産。自宅や工場などの全資産を処分して負債を処理し、会社を畳む。
翌53年、倒産経験者同士が助け合う倒産者の会設立を呼び掛け、『八起会』を設立。
弁護士や税理士、再起に成功した会員らが無料で電話相談に乗る『倒産110番』を開設。
再起・整理などの実務的なアドバイスや経験談を交えた人生相談を無料で奉仕している。
昭和59年 株式会社ノグチプランニングを設立し、再起をはかり、執筆活動や全国各地で講演活動を展開している。
平成28年2月18日 東京都内の病院にて逝去、享年85歳。

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