連載シリーズ

連載トップへ
八起会・倒産110番

第400回:捨てる神あれば拾う神あり

2013年2月18日

(たった一枚の競売通知がAさんの人生を狂わせた。このままでは婿養子の立場も、後見...

続きを読む: 第400回:捨てる神あれば拾う神あり

第399回:数奇な運命をたどる

2013年2月11日

(Aさんは数奇な運命のもとに、サッシ工場の経営者になったと言っていい。以下、Aさ...

続きを読む: 第399回:数奇な運命をたどる

第398回:メーンバンクが破綻

2013年2月 4日

(以下、Aさんの体験発表である)  半年ばかり前のことです。私は倒産と自殺の二つ...

続きを読む: 第398回:メーンバンクが破綻

第397回:新しいタイプの倒産

2013年1月28日

 Aさんと私は徹底的に話し合った。もともとAさんは埼玉県下にサッシ工場を持つ経営...

続きを読む: 第397回:新しいタイプの倒産

第396回:思い詰めた若い経営者

2013年1月21日

一昨年のことである。年の頃は40半ばか、まだ若い経営者がいきなり、「助けてくれ」...

続きを読む: 第396回:思い詰めた若い経営者

第395回:禍を転じて福と為す

2013年1月14日

(Aさんは半世紀にわたる経営をユニークな言葉で締めくくった。以下、Aさんの体験発...

続きを読む: 第395回:禍を転じて福と為す

第394回:「廃業3条件」をクリア

2013年1月 7日

(Aさんは数値目標を掲げ、期限を切り、リーマン・ショック後の経営にチャレンジして...

続きを読む: 第394回:「廃業3条件」をクリア

第393回:大不況で「腹くくる」

2012年12月31日

(Aさんには厳しい経営に鍛えられた独特の嗅覚がある。そのセンサーがしきりに危険信...

続きを読む: 第393回:大不況で「腹くくる」

第392回:一難去ってまた一難

2012年12月24日

(設備投資に連鎖倒産の危機が重なり、Aさんは倒産寸前まで追い込まれるが、持ち前の...

続きを読む: 第392回:一難去ってまた一難

第391回:連鎖倒産の危機に

2012年12月17日

(経営は生きものと言っていい。いつ何が起きるか、誰にもわからない。バブルとその後...

続きを読む: 第391回:連鎖倒産の危機に

第390回:異常だったバブル期

2012年12月10日

(昭和の終わり頃から平成の初めにかけて、日本をすさまじいバブルが襲った。その間、...

続きを読む: 第390回:異常だったバブル期

第389回:融資受け手形に訣別

2012年12月 3日

(さて、Aさんの自振りゼロへの挑戦はどうなったか。以下つづきである)  私の自振...

続きを読む: 第389回:融資受け手形に訣別

第388回:「自振りゼロ」を決意

2012年11月26日

(労働組合との15年戦争には勝利したが、その間、Aさんの経営も変質していく) ─...

続きを読む: 第388回:「自振りゼロ」を決意

第387回:労使闘争に勝利も・・・

2012年11月19日

(指名解雇をめぐってAさんと労組の対立は頂点に達した) ──労組の上部団体に「会...

続きを読む: 第387回:労使闘争に勝利も・・・

第386回:指名解雇に踏み切る

2012年11月12日

(Aさんが15年間も労組と闘い続けられたのは、今に必ず解散させてみせる、身内同士...

続きを読む: 第386回:指名解雇に踏み切る

第385回:手形ジャンプで再建へ

2012年11月 5日

(赤字がかさむ一方のなか、Aさんはもがきにもがく。が、ついに万策尽き、倒産寸前に...

続きを読む: 第385回:手形ジャンプで再建へ

第384回:思惑外れて赤字続き

2012年10月29日

(台湾進出を果たし、さあこれからと意気込んだAさんだったが、残念ながらそこが経営...

続きを読む: 第384回:思惑外れて赤字続き

第383回:オイルショックを逆手に

2012年10月22日

(担保を確保し、銀行の融資を受けたAさんは、ただちに新工場の建設に着手していく)...

続きを読む: 第383回:オイルショックを逆手に

第382回:「担保価値はゼロ」

2012年10月15日

(新工場の建設資金を融資してもらおうと、メーンバンクへ相談をもちかけたAさんは、...

続きを読む: 第382回:「担保価値はゼロ」

第381回:成長カーブを描く

2012年10月 8日

 (注射針用のパイプ製造から撤退を決意したAさんは、懸命に次の展開を模索していく...

続きを読む: 第381回:成長カーブを描く

第380回:大恩人とシェア争い

2012年10月 1日

(24歳の若さで父親の家業を継ぎ、注射針製造に乗り出したAさんの経営は、その後ど...

続きを読む: 第380回:大恩人とシェア争い

第379回:家業を継ぐ決心

2012年9月24日

(Aさんがブラジルへ渡って4年目、さらにアメリカへ渡ってひと旗揚げようと決意した...

続きを読む: 第379回:家業を継ぐ決心

第378回:目の回る忙しさ

2012年9月17日

(ブラジル行きを決意・決行したAさんのその後はいかに。発表を聴こう) ――苦しい...

続きを読む: 第378回:目の回る忙しさ

第377回:人生の岐路、ブラジルへ

2012年9月10日

(Aさんが仕事と学業の両立を目指したのは、次の理由による)  ――私は父が35歳...

続きを読む: 第377回:人生の岐路、ブラジルへ

第376回:「快男児」の足跡

2012年9月 3日

 八起会はボランティア団体だが、2枚看板で活動している。1枚は「倒産110番」を...

続きを読む: 第376回:「快男児」の足跡

1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11 次の25件
 

筆者紹介

八起会 会長
株式会社ノグチプランニング 代表取締役 野口 誠一
電話番号:03-3835-9510(倒産110番) 
HP: http://yaoki.html.xdomain.jp/ 

野口 誠一 昭和5年 東京生まれ、日本大学卒業。
昭和31年 25歳で玩具メーカーを設立し、従業員5名・月商150万円でスタート。
わずか5年で従業員100人・年商12億円を売り上げるまでに成長させる。
しかし、ドルショックと放漫経営がたたり、昭和52年に倒産。自宅や工場などの全資産を処分して負債を処理し、会社を畳む。
翌53年、倒産経験者同士が助け合う倒産者の会設立を呼び掛け、『八起会』を設立。
弁護士や税理士、再起に成功した会員らが無料で電話相談に乗る『倒産110番』を開設。
再起・整理などの実務的なアドバイスや経験談を交えた人生相談を無料で奉仕している。
昭和59年 株式会社ノグチプランニングを設立し、再起をはかり、執筆活動や全国各地で講演活動を展開している。
平成28年2月18日 東京都内の病院にて逝去、享年85歳。

関連書籍のご案内

GoogleAD