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NTTロジスコは14日、首都圏エリアの需要増に対応するため、千葉物流センタA棟(市川市)の改築に着手したと発表。1万2000平方m増床し、1万7000平方mとなる。竣工は今年12月の予定。

新A棟は、倉庫有効天井高さを6mに設定し、保管ラック配置を考慮したスパン割りにするなど、効率的な荷物保管が可能な構造となっている。空調設備も全フロアに導入可能で、外壁に金属サンドイッチパネルを使用して空調効率も高めている。
また、監視カメラや入室セキュリティ機器も標準装備しており、24時間警備員配置とともに防犯対策も充実させている。
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