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住友倉庫(安部正一社長)は16日、埼玉県羽生市に建設していた「東京支店羽生アーカイブセンター第2センター」が竣工、稼働したと発表。

同社は既に「羽生アーカイブセンター第1センター」を運営しているが、情報記録媒体の需要拡大、サービスニーズの多様化から、専用施設の拡充を図ったもの。
新センターは、延べ床面積2万4380平方mで、免震構造・非常用自家発電設備を導入し耐災害性を高めている。また、最新鋭のセキュリティシステム・窒素ガス消火設備・温湿度管理により、情報の管理や保護に万全を期すなど、安全性と機密性を最大限に追求したものとなっている。
◎関連リンク→ 株式会社住友倉庫
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