物流不動産

ヤマナカ 物流センターを集約 サービスレベルの向上めざす

 ヤマナカは22日、農産物・衣料の物流(店舗配送)を名古屋商品サービスセンターから大府東海物流センター内に新設の「農産棟」に移管したと発表した。

 これにより、ヤマナカ「大府東海物流センター」は既存の「グローサリー棟」「日配棟」を加え、3棟のセンターが集約。店舗作業および物流効率化によってサービスレベルの向上を図るとしている。

 農産棟は敷地面積6385平方m、延べ床面積4709平方m。温度管理や品質管理を徹底、産地直結による鮮度アップなどに力を入れており、質の良い商品を提供していく。

関連リンク→ ヤマナカ

2009年4月24日

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