物流不動産

首都圏物流施設の空室率が低下、CBRE調べ

 CBREは16日、首都圏の賃貸物流施設の3月時点の空室率を発表した。

 これによると、大型マルチテナント型物流施設の空室率は前期比1.4ポイント低下し13.9%。新規供給物件がなかったため、既存施設からのテナントの流出もあったが空室率は低下した。

 今後は新規需要の拡大が考えにくく、テナント流出が進めば空室率が上昇する可能性もある。

2009年4月20日

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