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総合物流システム「快走韋駄天」で人件費が半分に
ベテラン配車マンの思考回路を具現化

 テンツオフィスの総合物流システム『快走韋駄天』が注目を集めている。

 ベテラン配車マンの思考回路を具現化したという同システムは、ツイン画面制を採用し、受注と配車の画面を分離。新人でも使いこなせるよう分かり易く設計されており、順を追って入力すれば運賃や到着時間が自動的に算出される。

0511ida.jpg 配送ルートは履歴から検索でき、瞬時に伝票も作成。情報はメールとWEBで運転者に伝達するため、聞き間違いやメモを取る必要がなくなり、通信費も4分の1になるという。

 また、請求処理だけでなく給与関連の経理業務とも連動しており、一気通貫で業務を効率化できる。

 ASP方式のため、初期の導入コストや地図更新料が不要。申込み当日から利用できる。月額利用料は9万8000円。導入した運送事業者では、内勤の人件費を2分の1に削減できたという。

 同社では現在、最初の1年間の利用料が半額となるキャンペーンを展開している(先着20社)。詳細は、http://www.idaten-sys.jp/

2010年5月13日

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