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ランニングコスト抑えたサンコーテクノのアルコール検知器
使用義務化を控え関心高まる

 サンコーテクノのアルコールチェッカー「SG358ーS」は、市販のストローが使用できることやメンテナンス費用などのランニングコストが抑えられることで好評だ。

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 業務用検知器として性能が評価されているのはもちろんだが、顧客の業務体系や点呼方法に合わせてカスタマイズできることで人気を博している。

 また、導入済みシステムとの連動も可能で、現場ニーズにも応えている。さらに、IT点呼に対応したネットワークシステムをはじめ、運行管理に便利な様々なソフトにも対応している。

 年1回の定期点検では、顧客にパーツを交換させて済ますのではなく、1台1台、自社工場でメンテナスを行い、精度を保持。アルコール検知器の使用義務化を控え、導入企業からは「安心して飲酒チェックと事業所間のネットワークシステムとして使える」と評価されている。

 問い合わせは、総販売元のサンコーテクノ(担当=大戸、鎌田)まで、電話0120(07)1735番

◎関連リンク→ サンコーテクノ株式会社

2010年3月 9日

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